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小中学部
限界のその先へ(夏期講習2期)!
投稿日: 2026.07.27 7:14 pm
ブログをご覧の皆様、こんにちは。講師の三田です。
夏期講習1期の最終日です。この5日間はあっという間に感じたのではないでしょうか。ただ、明日は休みです。この1日、全く何もやらないと、それが習慣化してしまいます。当たり前ですが、そちらの方が楽だからです。
そこで、やる気が出ないという限界を超えて1歩踏み出すことが必要になります。
気持ちの高め方はいろいろありますが、私は、よし、と言って何かを始めるとか、ダラケてしまう隙間時間を作らないとかがしっくりくる方法ですね。よし、という言葉を発するのは意外と効果があって、冬の寒い朝に布団から出るときなども私はよくやっています。騙されたと思って試してみて欲しいです!
ということで本日は、5日間の最終日であることも関係なく机に向かう生徒の様子をご紹介します。
これは中1の英語の様子です。中学生になって初めての夏休みです。部活などもあるでしょうし、他の予定も色々入っているでしょう。それでも、自習に来て学校の宿題を進めたり質問したり、休まずに授業を受けたりの5日間でした。よく頑張ってくれています!
次に小2の算数です。先生と1対1で文章題に取り組んでくれています。この時期から文章題という形式にたくさん触れてくれているので、今後算数が大得意になってしまいますね!一緒に九九を読んだり、時間を計ってテストをしたり様々なアクティビティ(?)もありましたが、よくこなしてくれました!
最後に、小6・中3の理科の授業です。本日の理科は小6は植物のつくり、中3は動物の進化についてでした。
どちらも生物分野で、覚えることは多いものの、イメージをつけることで効率的に頭に内容を入れることが出来る部分でした。覚えられる量には限界がありますので、身の回りの現象と結びつけることで脳の容量をあける意識が大切ですね!
どの学年の生徒も本科授業までの学習時間や理解の限界を超えようとペンを動かしてくれていて、そこに受動的な様子はありません。昨日までの自分という限界を超えることが出来れば、1か月後の成果がとてつもないことになるのは明白ですので、2期以降も頑張っていきましょう。とりあえず1期お疲れ様でした!
三田
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