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最近の授業でおもうこと。受験<受検>生篇

投稿日: 2026.10.27 9:40 pm

過ごしやす過ぎて、流れのままに佇んでいたら、

あっという間に神無月を終わりそうな、都立家政の杉原です。

 

後期日特、対策模試、過去問演習等が増えてきて、

いよいよ、受験(受検)の雰囲気が漂ってきましたね。

さて。

そこで、私が感じること。

クラス内が三層に分かれるということ。

まず、第一層。

授業を受け、しっかり復習し、復習ノートを言われなくても作り。

あるいは、自らの気づきもメモし。

わからないところは質問をできる層。

この層は、もうあとひと加えすれば、合格できる層。

 

第二層。

やらなければいけないことはわかっているが、なにをどうやればわからない層。

やってはいるが、やりかたが的確ではなく、考えあぐねている層。

この層がもっとも多い。

最後の一点のせめぎあいで合否が分かれる層。

秋になり、過去問をやり、模擬試験をやり、急に問題が難しくなって、

今まではなんとなく、勘で解けたものの、それでは太刀打ちできなくなり。

焦りはじめている層。

この層の中で、やり方を自分なりに、または、先生に聞きながら、

必死にコツを掴みはじめた者のみが、合格の可能性を静かに上げていく。

そのために、おのずと勉強時間が増え、塾で残って自習をする習慣がはじまったりもする。

目の色はあきらかに変わってくる。

 

第三層は・・・。

やり過ぎて、後悔することはない。

やらなくて、後悔するのだけは、ダサい。

 

今秋は秋刀魚を喰べそびれるかもしれない晩に。

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