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ena大泉学園

小中学部

All with me 516 ~必ず勝つ~

投稿日: 2026.10.22 6:35 pm

こんにちは、伊藤です。

先日、田村小学部長と必勝合宿についての話をしました。

小学部 ブログ

改めて、合宿の良さを確認したとともにどうやってより良いものにするかを考えないとなと思いました。

 

伊藤は、昨年の冬・今年の春・今年の夏と必勝合宿を担当してきています。

そのたびに思っていることがあります。

「できる限り最高のものを提供しよう」

です。

これは、環境ももちろんですが、授業も、生活面も、何もかも含めての「最高」です。

校舎でももちろん「最高を提供する」は念頭にありますが

何が起こるか分からない、かつ、初めての生徒もたくさんいる

そんな合宿ですので、より周到な準備をしております。

↑のGIF画像に登場する先生たちも間違いなく同じ気持ちです。

 

理系科目を須金先生や谷本先生、町田先生に澤田先生から

文系科目を田村先生や青木先生、佐々木先生から学べる・・・

それだけでenaファンなら垂涎ものです。(この中に伊藤も入れるように頑張ります!)

 

この環境の中で、14日過ごすなんて、中本先生だったらドキドキして夜も眠れないでしょう・・・!

All with me 365 ~合宿で”推し”をみつけた話~

 

もちろん、長い合宿ではありますし、費用も決して安いものではありません。

ただそれに見合うだけの価値は必ずありますし

それを見合うものにするために全力で授業も指導もします。

1月に東京に戻ってきたときに喉が枯れているのはご愛嬌ということでお許しください。笑

 

 

セミナーでも、正月合宿(3泊4日)でも、必勝合宿でも、使う教材は同じです。

それを言えば、enaのどの校舎でも教材は同じです。

 

伊藤のポリシーとして

いかに解答解説にないことを教えるか

を常に考えています。

解答解説を読めば分かる

授業を受けなくても良いじゃん

とならないようにするためです。

解答解説の解法が①ならば、②と③をどれだけできるのかを考えています。

でも、授業によっては①で時間が来てしまうこともあります。

 

必勝合宿は時間が多くあるので

②・③・④・・・・とやれることが増える、これが合宿の醍醐味です。

受け身ではなく、前のめりになって

「こんなやり方も!」

みたいな気持ちにさせたい。

そうなってくれると、自分から②・③を探す楽しみにも気づいてくれるのではないかな・・・。

となると、小5でこの合宿に参加する意味ってすごく大きいのではないかとも思います。

 

ということで、そのための準備は惜しみません。

もちろん、校舎での授業も日特も土特も得点力完成講座も。

どれでもそういう準備をしていこうと思っています。

 

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