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小中学部
All with me 487 ~いとうのなつやすみ②~
投稿日: 2026.09.17 4:33 pm
こんにちは、伊藤です。
前回に引き続き、いとうのなつやすみ②です。(前回:All with me 481 ~いとうのなつやすみ①~)
8月24日。
7月21日から始まる、前人未到の33泊34日合宿の最終日。
途中から参加している22泊23日組もたくさんいましたが、最後の日を迎えました。
生徒にはサプライズで、他の先生たちと合宿場へ向かいました。
事故で電車が動いていないなどトラブルもありながらたどり着いた20日ぶりの富士山3号館。
そして、閉講式。サプライズ登場。
生徒たちの表情を見て、この長期合宿をやりきったんだな、いい表情しているなと思いました。

長期合宿の意味「生活を変える」というのは十分になされているのだと思います。
日々の生活を変え、それによって成績が上がる。
結局、最後に勝つのは「日常性」です。


この時期は最後の「総仕上げ特訓」です。
総仕上げ特訓は、夏期講習でやったことの確認をしつつ実戦問題に触れていこうというものです。
どんな問題がでてきたとしても、
今までにやったこれを似ていると思って解くことが大切です。
覚えていることの重要性ですね。
どうやって解いたのか
どんな問題だったのか
知識としての暗記事項は何か
しっかりと復習ができているのかが浮き彫りになります。

8月30日は中3生は都立高合判でした。
こちらは総仕上げ特訓を行ったうえで、最後にテストでどのくらいできるのかのチェックです。
実戦力がついているのかをしっかりと確認します。
enaの講習では、最終日にテストがあり
何がどうできるようになっているのか
何がまだできないままなのか
を確認します。「宿題」の確認のようなものですね。
これなくして成長はありません。
自分で勉強するときも、同じ問題をもう一度解き
「できるようになっているのか」
を確認するようにしましょう。
毎年恒例なのですが、都立大泉中の文化祭に行きました。
探求発表に入り浸ることが多いのですが、年々進化しているように思えます。
今年は、スマホでリアルタイム参加ができるようになっていて、時代だなぁと思いました。
でも、数年前のある生徒の
「彼女をつくる」
みたいな探求発表は、抜群に良かったです。
喋り、ステージの使い方、掴み、いやーあれを超えるものはまだ出会ってない。
そんな彼も高3になったはず。
時がたつのは早いですね・・・。
ということで、enaの夏期講習ってこんな感じ
という総括を、絵日記風にやらせていただきました。
冬期講習もコンセプトは一緒です。
鍛える冬にするために、ため込む秋にしましょう。
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