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小中学部

8.8 日刊ena塩浜 夏期講習号⑯ -うんえい-

投稿日: 2026.08.8 11:41 pm

こんにちは、ena塩浜の青木です。ラストスパート。

 

8月8日、第4期初日。

通算16日目。

 

昨日は期と期の合間のクール休み。

訳あって、私にとっては昨日が今年の夏期講習では最後のクール休みでした。

ですので、目前に迫った合宿の準備を行いました。

 

今年は去年や一昨年の途方もない暑さと違い、ちょこちょこ涼しい日がある感じですが、

それでも、暑い日の屋外、それも日なたにいるときの暑さは十分エグいものです。

ただ、合宿場のあるエリアはやはりずいぶんこちらとは様相が違うようで、

合宿場でも日中はもちろん涼しい管理された空調の中で勉強をするものの、

日が落ちてからは廊下なんかは冷房なしで肌寒さを感じることもあるようです。

 

今回の合宿は、ena史上最大の人数での運営ですから、

これまでよりもこちら側にとっては難度が上がっています。

例えば、大部屋の中にいる生徒の数が30人でも50人でも、そこは大した違いなく、

どちらも一人ひとりを対象とした対個人のようにそれぞれの状況を把握しながら授業を行うことはできますが、

合宿の運営自体においては、そう簡単な話ではありません。

例えば、合宿の参加人数に応じて大浴場のサイズが伸縮する、などできるわけないですから、

そこは回転数の問題で解決することになります。

お風呂の回転数が大きくなると、同じ時間帯の「横」の運営もそこに対応した形にしなければなりませんから、

例年のものから再設計した上での運営が、現在も合宿場では行われているところです。

設計はしてあっても、実際にそれを回すのは我々のお仕事ですから、

しっかり責任感をもって業務に当たります。なんせ、小6や中3が、いくら受験生とはいえ、

不慣れな場所で時間を守った完璧な行動なんてとり切れないのが当たり前ですから。

 

合宿の引率は、ただただ授業をいっぱいするわけではなくて、

まさに「運営」するのがぎ業務の大きな割合を占めます。

が、そこを含めて、合宿の引率は、とても楽しいものです。

たかが塾教師ですが、おこがましくも「教育者」の端くれだという意識を持っているのには、

こういった合宿の業務などで、教科の学習という意味での勉強の指導だけでない、

もっと広い面での指導をさせてもらっているのが大きいと思います。

これまで、入社以来、毎年全て夏には合宿の引率を行ってきました。

今年ももうすぐ。先行して合宿の方へと行っている子たちと再会するのも楽しみです。

 

ena塩浜 青木

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