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小中学部
8.4 日刊ena塩浜 夏期講習号⑬ -bt-
投稿日: 2026.08.5 12:13 am
こんにちは、ena塩浜の青木です。ついに麦茶パワーでは足らず、ポカリに手を出しました。
第3期、中日。
通算13日目。
夏期講習ゆえの独特の嬉しさ、カタルシスというものがありまして、
今回はそれについて書きたいと思います。
これまでもちょいちょい書いてきました通り、
毎日授業があるこの夏期講習中も、
毎日がっつり確認テストを生徒たちには課しています。
受験学年の方が無論本数、種類は多いですが、
下の学年でも、漢字テストだけー、のような甘ちょろいことはしていません。
特にインプットが必要な学年だから、というのはありますが、
例として挙げると、小4には社会だけで今日は四本の確認テストを行っています。
そこで問題となるのは、この夏から入学してくれた子たちについてです。
講習の指導内容の半分くらいはこれまでの復習となりますから、
前から通っている子たちと、その子たちでは、結構なハンデがついているようなものです。
もちろん、それを考慮して、その子たちについては合格点を下げるとか、テストの本数を減らすとか、
対応を変えることもできなくはありませんが、
ena塩浜では、仮に入学したばかりの子でも、その子が受験に向かう限りは、原則ハードルを下げません。
受験へ進もうとする限りは、いつかはどうせ越えなければならない壁であり、
それを越える努力をしようとしたときに、必要とする時間の確保をしやすいときは、
この講習中を除いて他にないからです。
ですから、少し厳しくとも、極力前から通っている子たちと同じ水準でテストたちと戦ってもらいます。
無論、そうそう簡単には結果が出ず、苦しむ部分もあるのですが、
続けていく中で、コツやペースを掴んで、いつかは必ずブレイクスルーを起こし、
前から来ている生徒たちと遜色ない、突き抜けた合格点を取る姿を見せてくれるわけです。
この瞬間のはじける笑顔が、それはまあたまらないのです。
今日は、それが見られた、とてもいい日だったのです。
もちろん一回超えればいいわけではありません。
が、一度ブレイクスルーを起こしたものは、二回目以降は容易に越えられるようになっていくのが人間というもの。
明日からも、大変楽しみです。
ena塩浜 青木
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