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小中学部

亀戸より「夏期講習がはじまりました。」

投稿日: 2026.07.22 3:22 pm

ena亀戸 香西です。

 

暑い日が続いていますが、

いかがお過ごしですか。

 

きのう7月22日(火)から、2026夏期講習会がはじまりました。

きのうから7月25日(土)までは1期として、

小2、小6、中1、中3の授業を行います。

小6の算数では、

きょうから計算テストをはじめました。

問題は(たぶん)簡単なものですが、

5分で5問の計算問題の答えを正確に出す訓練を行っていきます。

 

ポイントになるのは、

①正しい答えが出せるような

「計算のくふう」を考えること

※ 短時間で思いつかない「くふう」は無意味です。

「くふう」が思いつかなければ、根性で出します。

②短時間、計算に全集中(?)すること

※ くふうが思いついても、(なめてかかって)間違うことだってありえます。

よく私が言っていることは、

計算のときは

「人ではなくマシーンになれ!」

「マシーンはお腹が空かない!ゲームしたくならない!」

「マシーンになって、計算に集中!計算以外のことは考えない!」

極端ですか?たった5分間ですから、マシーンになりましょう。

 

ただ、算数全般が、マシーン状態で、できるものだとは、思いません。

可能性のあれこれを、試行錯誤するのは、

マシーンには向いていないと思うのです(注)。

「考える」ことのできる人間にこそ、向いていることだと思うのです。

算数の問題を解くときは

「マシーン状態」と「人間状態」の使い分け

を意識するといいかもしれません。

 

(注)このブログをかいている途中で、

いま流行りのAI(人工知能)のことを考えてしまいました。

AIが人間ではなく、マシーンであるのは確かなのですが、

あれは考えているのか、いないのか?

「マシーンが、考えているマネをしている」

というのがたぶん妥当でのでしょうが・・・。

 

 

 

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