お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
ena下北沢(^^♪6/23(火)
投稿日: 2026.06.23 11:09 am
********************************************************************
◆ena説明会 次回は・・・
開催日:6/27(土)
小学部 13:00~13:40
中学部 14:00~14:40
◆ena下北沢は
中学部:定期テスト対策5h耐久テスト対策!
試験前(土)(日)も☆無料☆テスト対策!
◆ena下北沢は
平日16:10~16:40で毎日質問タイム(enaタイム)!
メールでの質問365日24時間送信OK!
*********************************************************************
こんにちは!ena下北沢 御山です。
先日の小4理科の授業、水の状態変化について指導しました。
加えた熱は、
水が水蒸気になるためだけに使われる。
氷が水になるためだけに使われる。
「だけに」を強調しました。
そして、昨日の小4四科演習の確認テストでは、
水が水蒸気になるためだけに使われる、と書けた!!
ちゃんと生徒の頭に残せた!
と思いきや、問題文は、「ふっとうした水はなぜ温度が上がらないのですか。」といった趣旨の問題でしたので、
そこに、「加えた熱は、」という肝心な主語が抜けていたのです。。。
そこで私はこんなことを考えました。
****************************
サンキュー事故のメカニズム
アテンション・バイアス(注意の偏り): 譲ってくれた相手の車だけを「安全だ」と判断し、それ以外(対向車)の存在を無視する脳の癖。
アテンション・ロス(注意の喪失): そのバイアスの結果として、本来見るべきはずの「死角から来る対向車」という情報が視界から抜け落ちること。
つまり、「アテンション・バイアスによって注意が偏り、それが引き金となって重要な情報へのアテンション・ロスが発生する」というのが、サンキュー事故の発生メカニズムと言えます。
****************************
これと同じようなことが起こりました。
私はさらに調べ、考えました。
学生の「音楽を聴きながら勉強をする」のは脳科学的に正しいのか。間違っているのか。
結論から言うと、状況によっては正しい、能率が上がる、です。
そもそも、人間の脳は「マルチタスクは不可能」に設定されているようです。だから今回のようなことが起きたわけです。
二つのことを並行してやっているようで、実は高速でスイッチを入れ替えている。
音楽に集中⇔勉強に集中 です。
それなら、やはり音楽は勉強効率を下げるのか、といえば、そうでもない場合があります。
それを聞くことにより、脳は少し音楽で占領されます。
しかし、それを聞くことで脳がドーパミンを出します。
これによって、残された脳の領域が音楽を聴かなかった時よりも活発に働く、ということです。
だから、マルチタスクは不可能、ではあり、音楽は脳を占領するのは間違いないが、それ以上にプラスになって返ってくることもある。
これはどういうバランスが最も勉強に身が入るのか、は個々で違うとしか言いようがないかもしれません。
つまり、子供たちに「ながら」は止めなさい!は一概には言えない、個々で異なる、のかもしれない、という結論です。
結局は、一人一人としっかり向き合って対話しながら子供たちを支えていく、というのが最善なのだと考えました。
但し、試験会場では全員同じ環境で試験を受ける訳なのでそれはその環境で力を最大限発揮できるよう指導します。
また、勿論教室内でのイヤホンは禁止です。完全に別のことをしているかどうかの区別ができないからです。


ena下北沢で中高受験の第一歩を踏み出してみませんか☆
私たちが全力でサポートしますのでお任せください。
〔各種イベントにまずはご参加いかがですか 〕
◆小3.4 ふしぎ教室
◆小学部 enaオープン
◆小4 合格判定模試
◆小6 都立中合判
ena下北沢 御山
SUPPORT