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小中学部
中村橋より愛をこめて ~どうやってるの、提出物編~【2026/05/30】
投稿日: 2026.05.30 9:45 pm
ena中村橋の田代です
本日よりエクスカリバー(旧称):6時間耐久定期テスト土曜対策実施しておりますが、
enaで実際に、どのような学校ワークの作り方の指導をしているかご紹介します。
提出物を完璧に仕上げる、というのはテスト前にわかりやすく武装することができる大事なポイントです。
提出物の完成度が内申をとってくる一助となるように、徹底的に提出物を仕上げます。
どのレベルが提出物5なのか
例えばこれ。
こういう子いますよね。
(定期テスト9割で内申4です。)
①コメントの文字は赤以外で書く。
②間違えたところはもちろん、間違えていないところにもコメントを書く。
③答えを写したかのような全問〇ワークは禁止。たとえ全〇だったとしても
そのページにもコメントを残す。
例えばこれ。
なにがいけないのか…
次からの写真の生徒たちは2枚目の4月生と同じ中学校。
同じ中3で同じ理科の提出物です
これだと4(92点で内申4)
この子はどうでしょう?
これも4(84点で内申4)
赤で〇を付けたあと、間違えた問題に対し
青でコメントを書いていますね。
でもこれは4です。
提出物だけで内申は決まりませんが
提出物が内申にマイナス影響を与えることはあります。
今回、ワーク作成
自分で出来たNo.1はこの生徒。
すぐ上の写真の内申4の子と全く同じ
「水溶液の性質 物質の状態変化」という提出物のページです。
それぞれの生徒のページ写真を見比べてください。
この提出物は5だと納得いきますね。
(この生徒は点数76で内申5です。なんとまあ…点数の意味…。変な内申ですね。しかし、逆に使えば内申は提出物でも左右できるということです。)
2枚を比較すると
全く同じ提出物ページなのに、違う印象を持つはずです。
むしろ、別の単元の提出物ではないかと思うほど
差があると思います。
4と5の子では
なにが違うかわかりますかね?2個あります。
①間違えた問題を解きなおしたことがわかる。
4の子も1人はやっていますね。
しかし5の生徒は緑に注目。
②次に間違えないようにする点をコメントで残している。
中学生の試験対策をご紹介しましたが、実は、小学生の「復習ノートづくり」は、
中学校に進学したときに、このレベルの作業をするための予行練習です。
どの中学校に行ってもやることは同じです。
全ては、「同じ問題をやったときに二度と間違えないように」。
いまやっていることは、一生の財産、全てに通じます。
田代
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