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小中学部

「学力判定テスト(通称:学判)」とは?

投稿日: 2026.05.27 8:42 pm

こんにちは。

ena船堀です。

今回は、enaで月に1回実施している「学力判定テスト(通称:学判)」について、

その目的やena船堀での生徒たちの様子をお届けします。

「学力判定テストって、単なる実力試しでしょ?」と思われている方も多いかもしれませんが、

実はenaの指導において極めて重要な役割を持っています。

 

◇学力判定テスト(学判)とは?

enaでは毎月、それまでに習った範囲の定着度を測る「学力判定テスト」を実施しています。

単に点数を出して一喜一憂するためのものではなく、

「今月学んだことが本当に自分の武器になっているか」

を確認するための定期健康診断のようなものです。

 

◆ ena船堀の生徒たちの様子:テスト当日の緊張感

テスト当日の船堀校は、いつも以上にピリッとした心地よい緊張感に包まれます。

 授業開始の前の時間、自分の苦手な単元や、

これまでの宿題で間違えた問題を熱心に見直している生徒がたくさんいます。

テストが始まると、教室からはシャーペンの音だけが響きます。

どの学年でも、時間ギリギリまで見直しをし、一言一句にこだわる姿勢が見られます。

これまで多くの生徒を見てきて強く感じるのは、「学判に向けてどれだけ準備できたか」の熱量が、

そのまま入試本番での底力になるということです。

<中学3年生・学力判定テストの様子>

 

◇ena船堀校がこだわる「テストの後」

ena船堀は、テストが終わった後の行動も大切にしています。

点数が良かった・悪かっただけで終わらせては、テストを受けている意味が半減してしまいます。

【学判を120%活かすための取り組み】

1. すぐに自己採点

2. 「復習ノート」で自分が間違った問題の解説をまとめる

3. 「宿題用解答用紙」でもう一度、全ての問題を解く

「わからない」をそのままにせず、その週のうちに「できる」に変える。

このサイクルを徹底することで、ena船堀の生徒たちは確実にステップアップしています。

学力判定テストは、今の自分と向き合う最高のチャンスです。

結果が良かった子は自信に、

悔しい結果だった子は次の目標へのエネルギーに変えていきましょう。

 

ena船堀 木村

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【今春の合格実績】

都立高校、全員合格。合格率100%。

公立中高一貫校、合格率53.8%

私立中学 早稲田佐賀中 青稜中 開智日本橋中 安田学園中など 

私立高校 中央大高校 専大松戸高校 國學院高校 駒込高校など

 

今年度は、より高いレベルの高校(日比谷、戸山、青山など)への合格を。

そして、難関私立中・私立高校(市川、昭和秀英、早稲田、慶応など)への合格を

目指して指導しています。

 

 

<クラス空席の状況 5/27更新>

新小1・・・まだ余裕があります。

新小2・・・まだ余裕があります。

新小3・・・まだ余裕があります。

新小4・・・あと5席です。(2月から、問い合わせが相次いでいます。お急ぎください)

新小5・・・あと2席です。(お急ぎください!)

新小6・・・満席でしたが、一部、クラス分けを実施しました。ご希望の方は、校舎までご連絡下さい。

新中1・・・あと6席です。

新中2・・・あと6席です。

新中3・・・あと2席です。(お急ぎください!)

 

無料体験も可能です。

4月は、お問合せが多くなっております。

座席には限りがあるため、お早めにお申し込みください。

 

ご相談の受付は、こちらから。

お問い合わせ

資料請求のお申し込みは、こちらから。

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