お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
\中学部/ 前期保護者会を振り返って②
投稿日: 2026.05.20 6:23 pm
みなさん、こんにちは。ena御茶ノ水校長の髙宮です。
先日の保護者会(中学部)にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本日は、保護者会でお伝えした中から「これだけは忘れないでいただきたい重要ポイント」のみをダイジェストでお伝えします。
① 内申点を決める「最大の差」とは
都立・私立問わず、合格には「内申点」が不可欠です。定期テストの点数だけでなく、提出物の質や期限、授業態度が「3→4」に上げる鍵となります。さらに「4→5」の壁を越えるには、記述問題や説明力といった「思考力・判断力・表現力」が求められます。日々の主体的な学習態度が、内申を分ける最大の差になります。
まずは提出物のクオリティを最大限高めるために、「定期テスト対策」ではワークを「完璧に」仕上げ、見た目も内容も最高の状態にします。
具体的には、ワークをただ解いて丸つけするだけではなく、どの内容が重要か、学校のワーク(提出用ノート)にしっかり書き込んでいるか、点検します。enaに来ているときは、ワークの問題が瞬時に解けるか、教師とマンツーマンで確認します。
② 偏差値維持は「平均的な努力」の証
「勉強しているのに偏差値が上がらない」とお悩みの方へ。偏差値が「変わらない」ということは、勉強をしていないわけではなく、周りの生徒と「同等の努力をしている(平均的な学習定着量である)」証拠です。変わらないことも、決して頑張っていないわけではないので、ほめてください。
偏差値を上昇させるためには、平均以上の学習量と努力が必要です。まわりの子よりも1点でも多くとるんだという意識を、enaで醸成できるように教師一同環境を整えます。
③ 忙しくても「基礎の死守」と「反復」を
高校受験に「運」の要素はありません。必要なのは「努力」と「こだわり」です。部活が忙しい時期でも、隙間時間を使った「漢字・計算・英単語」の基礎学習だけは絶対に死守してください。また、テキストやワークはただこなすだけでなく、「できるまでやる」徹底的な反復が重要です。どんなに忙しくてもenaに来て確認テストを満点取れるのであれば、基本は定着しています。
【重要】夏期講習で定着度を一気に上げる!
夏休みは、既習単元の定着度を一気に上げる最大のチャンスです。学校の宿題をこなすだけでは学力は向上しません。「テストで点数を取る意識」が不可欠です。enaでは5教科の対策をしっかり行い、都立も国私立も合格できるよう、精一杯指導し、面倒を見ます。
(保護者会の後はフラペチーノ®のベンティを飲みました)髙宮
SUPPORT