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小中学部
#9失敗から逃げるか、学びに変えるかで、その後の成長は大きく変わる。
投稿日: 2026.05.11 5:15 pm
こんにちは。
ena勝どきの田本でございます。
4月が終わり、5月となりました。
そして、その5月も気づけばもう半ば。
時間が過ぎる早さには、本当に驚かされます。
だからこそ、「まだ大丈夫」と思っている間に、周囲との差は少しずつ広がっていきます。
さて、先日ena勝どきでは、4月度学力判定テストの補講を実施いたしました。
対象は、小学5年生から中学3年生までの、基準点に満たなかった生徒たちです。
あと一歩届かなかった生徒。
頑張っていたけれど悔しい結果となった生徒。
まだ努力量が足りていなかった生徒。
それぞれ課題は違います。
しかし、共通していることがあります。
それは、「ここで終わらせない」ということです。
補講では、解説を聞き、自分の弱点と向き合い、再度テストに挑戦してもらいました。
▲中学2年生の復習ノート。頑張ってます…!でも、改善点もあるので、これから適宜アドバイスをしていきます。
そして今回、基準に届かなかった場合は、再び挑戦。
できるようになるまで、向き合ってもらいました。
すると――
見事、ほぼ全員が目標の偏差値の壁を突破。
中には、偏差値60の基準に到達した生徒もいました。
「できない」はつらい。
でも、「できないまま」にしてしまうことの方が、もっとつらい。
ena勝どきの生徒たちは、本当に力を持っています。
私は、そう信じています。
しかし、その力をまだ十分に発揮し切れていない生徒も多い。
だからこそ、私は向き合います。
自分一人では心が折れてしまいそうなことにも。
逃げたくなる瞬間にも。
「もう無理かもしれない」と思ってしまう壁にも。
そして、生徒たちに感じてほしいのです。
「自分たちは、自分で思っている以上にできるんだ」と。
補講終了後には、生徒同士で間違えた問題を解説し合う場面も見られました。
また、基準に届かなかった生徒たちも、
「計算はこうすればよかったのかな」
「途中式をもっと丁寧に書けばよかった」
と、自分自身で振り返りを始めていました。
言われたからやるのではない。
自分で課題を見つけ、自分で前に進もうとしている。
その姿に、大きな成長を感じています。
まだまだ伸びます。
むしろ、伸びしろだらけです。
ここからです。
ena勝どきで、ともに成長していきましょう。
これからも全力で向き合っていきます。
田本
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