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ena板橋

小中学部

生徒からの「挑戦状」に冷や汗。

投稿日: 2026.04.17 8:00 pm

こんにちは!ena板橋の町田です。

4月18日。受験生にとって重要な指標となる「理社到達度テスト」が迫っています。

校舎全体が理社の暗記モードに突入する中、一人の生徒が私の元へやってきました。
「町田先生、私が出題する問題、全部答えられますか?」

……望むところだ!

 

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第1回 開戦。中3理社バトル「町田 vs 大谷 vs 生徒」勃発!

第2回 負けたくない、でも超えてほしい。葛藤のテキスト渡し。

■ 第一問:それは、突然の「空白」

「じゃあ先生、ブラジルの混血の人たちの呼称は?」
「えーっと、それは……(あれ、何だっけ…)」

横で観察していた秋葉先生は、「先生、頑張ってくださいよ!」と鋭い視線。
撮影している大谷先生にいたっては、余裕の笑みを浮かべてシャッターを切っています(笑)。

■ 第二問:絶望の淵。

「新興工業経済地域の略称は?」
「……。……経済特区?えっ?違う!?えっと、上海と…?」

「いや、上海は入っていません。」

「……………。えっ?台湾と上海と…どこだっけ?」

「いやいや、上海は入っていないです!!」

答えられたものの、絞り出すまでに時間がかかりすぎる!
さらに続くカタカナ用語攻勢に、私の脳内の記憶回路が悲鳴を上げました。

見てください。この、机に突っ伏して本気で悩む姿を。
演出ではありません。ガチで思い出せなくて悔しがっているところです。

■ 「負けたまま」では終われない。

「先生、まだまだですね!」と笑う生徒の、なんと頼もしいことか。
正直、悔しい。死ぬほど悔しいです。

でも、それ以上に「生徒たちがここまで仕上げてきている」という事実が、私を熱くさせました。

4月18日の到達度テスト。
君たちが本気なら、私も本気でやり直す。

明日までに、私も完璧に叩き込みます。
ena板橋中3、全員で満点を取りに行くぞ!

……よし、解き直しだ!


ena板橋 町田

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