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小中学部

【合宿中盤】情熱のバトンパス。前半担当から後半担当へ引き継がれる合格への執念

投稿日: 2026.04.7 8:00 pm

こんにちは。ena板橋の町田です。

春期必勝合宿も折り返し地点を過ぎました。 前半戦を終えた心地よい疲労感と、それを上回る確かな手応えが、生徒たちの表情からは感じられます。

本日は、前半担当講師陣から、これから始まる後半戦を担う講師陣へ、その「情熱のバトン」が受け渡された瞬間の様子をレポートします。

前半期間、稲葉先生、内藤先生、桑原先生らによる熱血指導と、適性検査の思考力を鍛えるカリキュラムは、生徒たちの可能性を大きく広げました。

大教室を埋め尽くす生徒たちの集中力は、昨日以上に高まっています。

■ 合格への「戦略」と「情熱」を引き継ぐ

「小6生は、力学の記述問題でのミスが減り、思考の型が定着しつつあります」

「中3生は、桑原先生の社会で歴史の縦の繋がりが繋がった瞬間、一気に目つきが変わりました」

前半担当講師から後半担当講師へ、生徒一人ひとりの細かな理解度や課題、そして「どうすればこの生徒の得点をもう1点上げられるか」という具体的な受験戦略が、詳細に引き継がれました。

後半を担う講師陣が見せる力強いサムズアップ。その瞳には、前半講師の想いを全て引き継ぎ、生徒を合格へと導くという、揺るぎない覚悟が宿っています。

■ 後半戦:より集中し、引き締まった空気で挑む

そして、いよいよ合宿後半戦が始まります。 ここからは、基礎の確認から、より実戦的で難度の高い入試問題への挑戦へとシフトします。 適性検査の思考力から、私立型の知識・スピードまで、あらゆる形式を網羅した極限の演習。

「前半で培った思考力を武器に、次は入試本番で通用する得点力へと昇華させる」

前半講師陣による熱気あふれる授業スタイルとは打って変わり、後半は、張り詰めた緊張感と、圧倒的な演習量で生徒を鍛え上げます。 ホワイトボードを背に語る後半講師陣の決意の言葉一つひとつが、生徒たちの闘志に確実に火をつけています。

■ 講師と生徒が一心同体となり、来春の合格へ

力強く団結力を見せる後半講師陣が、後半も教室を熱狂の渦へと巻き込みます。

富士山に見守られ、前半担当から後半担当へと引き継がれた情熱。 この合宿での経験が、生徒たちの無限の可能性を引き出し、来春、大きな花を咲かせることを確信しています。 私たち講師一同、お子様の合格まで、最後まで全力で伴走いたします!

春期必勝のご報告は以上となります。

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