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小中学部
春期6日目・後半戦開幕!
投稿日: 2026.04.2 7:07 pm
こんにちは。
enaの渡邉です。
桜が咲いたら花粉が収まると思っていました。
全然まだまだキツイです。厳しい・・。
さて、春期講習会は後半戦に突入です。
小4が今日から開講です。
算数は、四則計算のルールについて学習しました。
写真は、「125×8の計算結果を覚えている人」と聞いたシーンです。
2年後(受験学年)には全員が手を挙げる質問です。
塚田先生が宿題の正しいやり方を、テキストを用いて説明しています。
みんな真剣に聞いていますね。素晴らしい。
小4と言えば、中学受験を始める学年です。
小5以降で間に合う生徒も中にはいますが、
本番で要求される内容を考慮すると、
絶対に小4のうちからやっておいた方がいいです。
これと似た話で、
「東大に受かるにはいつから勉強すべきか」
という話題があります。
とある有名予備校の講師は、「中1から」と言っていました。
普通の人が3年かけてやる内容を、
・6年間かけてじっくりと、
・“薄めながら”やった方が、
特別な才能がない一般的な人に合っているのだということです。
中学受験も同じだと思います。
特別な才能や能力が無くても、
時間を掛けてゆっくり理解すればいいのです。
「都立中は最後の1,2年だけ頑張ればいい」という意見も見聞きしますが、
現場で教えている目線からすると、一概にそうとも言えないな、と、
日々感じておる次第です。
小5・小6も相変わらず頑張っています。
新カリキュラムでも、相変わらず都立対策をガッツリやってます。
展開図の講義をしている隣で、
塚田先生の作文の書き方講座が隣の教室から聞こえてきます。
さて、中学生がこの後、登校してきます。
各単元、新しいことを学び始めます。
明日は中学生の奮闘をお伝えします。
春期は毎日ブログ更新中です。
よろしくお願いいたします。
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