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小中学部

【小6春期セミナー2日目】都立・私立の「壁」を壊す、ハイブリッド指導

投稿日: 2026.03.22 8:00 pm

皆さま、こんにちは。ena板橋の町田です。

小6春期セミナーは、2日目を終了いたしました。

昨日の「都立中・適性検査特化」の熱気を受け継ぎ、本日はさらに一歩踏み込んだ「都立・私立網羅型のハイブリッド指導」を展開しました。

【担当:ena赤羽 山本先生】

■ 本日の指導の核:文理融合のハイブリッド対策

2日目の大きなテーマは、「思考力(都立型)」と「知識・スピード(私立型)」の融合です。

都立中の適性検査で求められる「深い読解と論理的な記述」。 私立中入試で求められる「正確な知識と圧倒的な処理能力」。 これらは決して別個のものではありません。

本日の授業では、私立型の難解な知識を背景として使いながら、適性検査型の論理で答えを導き出す演習を繰り返しました。

「知識があるからこそ、記述に説得力が生まれる」

「思考法を知っているからこそ、私立の初見の問題に動じない」

この相乗効果を、生徒たちは自らのノートの上で体感しています。

■ 講師から見た生徒たちの変化

特に印象的だったのは、休み時間や授業終了後の質問の質です。 「この問題の答えは何ですか?」という質問から、 「この条件があるから、この書き方でないと減点されますか?」 という、「採点者の視点」や「論理の整合性」を意識した質問へと進化しています。

ホワイトボードに示された複雑な解法の糸口を、瞬時に自分のものにしようとする眼差しには、昨日以上の力強さが宿っています。

■ 明日、そして3月26日からの「春期講習」へ

セミナーは明日、いよいよ最終日を迎えます。形式を限定せず、あらゆる角度からの問いに答えられる「全方位型の学力」を鍛え上げることで、志望校合格への歩みを進めていきます。

そして、この3日間で掴んだ「解法の感覚」を、26日から始まる「春期講習」で揺るぎない実力へと昇華させていきます。

セミナーでの「気づき」を、講習会での「得点力」に変える。 この春の飛躍にご期待ください。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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