こんにちは!
ena代々木の石郷岡です。
中3理科:地球のダイナミズムを学ぶ!今日は中学3年生の理科の授業風景を少しだけお届けします。
受験を控えた3年生にとって、一回一回の授業は真剣勝負。今日のテーマは、地学分野の集大成ともいえる
「大気の動きと岩石の成り立ち」です。
ホワイトボードを見てみると、そこには図解とキーワードが!
- 岩石の分類: 火山岩や深成岩など、地表の成り立ちを整理
- 気象の仕組み: 陸風や海風のメカニズムを、太陽の熱エネルギーと絡めて解説
- 化石と年代: 示準化石・示相化石といった、地球の歴史を紐解く重要ポイント
一見バラバラに見える知識も、先生の解説によって「なぜそうなるのか?」という一本の線でつながっていきます。
星先生が身振り手振りを交えて熱心に説明する中、生徒たちは熱心にノートを取っています。
特に気象の図解シーンでは、空気の動きをイメージしようと、みんな身を乗り出すようにして聞き入っていました。
背中越しからも、「この一問を絶対に取りにいくんだ」という熱気が伝わってきますね。
理科は暗記だけでなく、現象を正しく理解することが得点アップの鍵です。
今日の授業で学んだ「風の吹き方」や「岩石の違い」を、ぜひ身の回りの景色と重ね合わせて復習してみてください。
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