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小中学部
ena南千住 中学校3年生の皆さんへ。
投稿日: 2026.02.5 8:01 pm
ena南千住、校長の渋谷です。
既に千葉県、埼玉県私立、都立高推薦と入試が始まっていますが、2月10日よりいよいよ都内私立高校が開始、
都立高一般受験まで約2週間となりました。
担当たちよりささやかながら応援メッセージを送らせていただくために、出陣式を行いました。

(集合写真は皆とても良い笑顔をしています。ここでは挙げられないので、校舎のどこかに飾ろうかと思います。)
この時期を迎えるということは、南千住へ赴任して1年になることになります。
時間が過ぎるのは相変わらず早いなと感じつつ、生徒の皆さんが帰った後約1年前のことを思い出していました。
赴任当初は「なかなかに元気な学年だ」と思うことが多く、地域の違いなのか、元気な子たちが集まっている学年なのか、
ともかく前任の校舎とのギャップに色々と悩んだ記憶があります。
私から厳しい言葉を言われた(今でもですが…)生徒も多かったでしょう。
変化を感じたのは夏です。
何も言わずとも自然とやるようになる、この生徒は思っていた何倍もガッツがあるな、努力できるな、と感じることが増えてきて、秋、冬と時期が進むごとにそう感じることが二次関数的に増えてきました。
今では安心して送り出して、本心で「受かってきなさい」と言える生徒ばかりになりました。我々がした、ではなく彼ら自身が大きく成長したから、です。
まだ日はありますから、当日を迎えるまで変わらず厳しくいきます。
「高校は選べる、大学は選べない」私の父がいつも言っていた言葉です。
もちろん言いすぎですし、高校でさらなる成長をするのですから、「選べない」わけはありません。
ですが、やりたいことをやれるようになるためには、最大限自身が成長できる環境に身を置くべき、というのは私もずっと同意しています。
いつか「こうなりたい」と思ったときに、それができる環境にいてほしい、そのためにこの仕事をやっていると言っても過言ではありません。
生徒の皆さんの人生はこの先何十年と続いていくのですから、「やりたい」を「やっている」人生にしてほしいと願っています。
高校で人生が決まるなんて、そんなことはありません。
ただ、高校で人生は変わります。最も良い変化とするために、受かってきてください。勝ってきてください。
残り数日、数週間、全力で学習してください。勝ちましょう。
吉報を待ちつつ、最後まで指導してまいります。
校長 渋谷
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