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ena塩浜

小中学部

1.17 日刊ena塩浜 -ちかい-

投稿日: 2026.01.17 3:48 pm

こんにちは、ena塩浜の青木です。元気です。

 

しばらく私の方での更新が滞り、申し訳ございません。

一月ももう後半、受験生のラストスパートも佳境です。

 

正月期間は、夏に引き続き必勝合宿に責任者として行ってまいりました。

夏のときの多くの子と約束通りに再会し、また、夏にはいなかった今回からの参加者も含め、全力で指導をしてきました。

嬉しくも残念だったのが、夏よりもさらに多くの方に参加いただいたため、夏は合宿場一か所での運営だったものが、

今回は二か所での運営となったために、中学生や一部の小学生の子たちは今回指導することができなかったこと。

ただ、もちろんそちらも強力なメンバーでの運営でしたので、中身については心配はしておりません。

合間を縫って、担当でなかった富士山合宿場1号館の方の子たちにも、挨拶には行きました。

合宿の良いところは、やはり何と言っても余計な壁を挟まずに、生徒たちの力を伸ばす上でもっとも理想的な距離感で指導をできること。

性格的に質問が苦手な子であっても、丸一日を過ぎたころには、もうすっかりいい意味で緊張しないで質問に来られるようになるし、

反対にこちらが行う授業の空気感、緊張感が張り詰めた中での、集中力を切らずに積極的に挙手をしてくる授業の受け方も体得し、

あるべき距離、最も力をつけられる近い距離での指導を行うことが可能です。

 

 

正月必勝合宿には、その他の必勝合宿同様、息抜きとしてのイベントがいくつかありますが、

その中の一つに、初日の出鑑賞があります。

当然、その機会でこちらも初日の出を見ることになりますが、

考えてみれば、何十年も生きてきた中で、初日の出を見るのは私は今回が初でした。

夏と同様に今回一緒に合宿を運営した幸部先生が、前年の必勝合宿のことを思い返しながら、

「想像以上に感動させられる」という言葉を前日夜に仰っていたのですが、

言葉通り、年初の日の出の瞬間を目の当たりにするのは大きな感動でした。

言葉を失わされる思いでした。

ただ、見て、きれいだね、で終わっては詮無きこと。

生徒たちにちゃんと心で誓いの言葉を唱えるように伝え、こちらも同様にしました。

願い事、ではなく、誓いの言葉。

合格できるように、なんて願ったところで、合格を勝ち取れるのは生徒自身の意志と、それに基づく努力しかありません。

最後まで必死で頑張り続けることを誓うように、と伝えました。

あのときから早20日弱。

彼らが、誓いの言葉通りの日々を送っていて、また、それがこのあとも続くことを信じています。

 

ena塩浜 青木

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