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小中学部
保谷通信834 魂のバトンタッチ。全てのena保谷生へ告ぐ。
投稿日: 2026.01.2 8:00 pm
皆さま、こんにちは。ena保谷の肱黒です。
12月25日から始まった必勝合宿も、本日1月2日で折り返し地点を迎えました。 私は本日、後半戦を担当する講師陣へと魂のバトンを繋ぎ、一足先に保谷へと戻ります。
ここ、富士山合宿場2号館の空気は、今、最高潮に張り詰めています。 ena保谷の合宿組は、疲れを知らないかのように、昨日よりも今日、今日よりも明日と、確実にその「馬力」を上げています。
この数日間、彼らのすぐ隣で指導してきましたが、特に心に響いたのは、理系のテストの解き直しに、文字通り「命がけ」で挑んでいたある生徒の姿です。
受験直前期、私はあえて答えを教えません。自分で道筋を見つけなければ本番では戦えないからです。ヒントだけを与え、突き放す。その子は何度も、何度も私の元へ聞きに来ました。 最後には、自分の不甲斐なさと、どうしても理解したいという強い想いが溢れ出し、ボロボロと涙をこぼしながら「もう一度ヒントをください」と食らいついてきたのです。
自分の受検に、ここまで心を動かし、必死になれる。 その涙こそが、何にも代えがたい「本気の証」です。その子の執念に、私自身も魂を揺さぶられました。
「1点でも多く」というその執念こそが、合格を手繰り寄せる唯一の鍵であることを、彼らは行動で証明してくれました。
そして、富士山合宿場2号館からエールを送りたいのは、合宿組だけではありません。
正月セミナーの会場で他校舎のライバルに揉まれているena保谷の生徒たち、そして自宅で自分を律して演習を続けているena保谷の生徒たち。 君たちがそれぞれの場所でペンを動かしていることは、私にはしっかり分かっています。
私は一足先に校舎に戻り、1月4日から再開するena保谷での冬期講習に向けて、最高に熱い環境を整えて待っています。
まずは1月4日、校舎で待っているみんなと再会し、冬期講習後半戦を全力で戦い抜きます。 そして1月9日。合宿場から一回り逞しくなって帰ってくる仲間たちが合流し、ena保谷生全員が揃って「リスタート」を切るその瞬間、この校舎の熱気は間違いなく最高潮に達します。
合宿後半戦に挑むみんな、 セミナー・正月合宿で戦っているみんな、 1月4日に校舎で会うみんな。
それぞれがやり切った顔で、次なるステージへ進んでくれることを信じています。 2026年、最高のスタートを加速させよう!
肱黒
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