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中3理社合宿~理科のポイント~

投稿日: 2021.12.1 9:48 am

今週末は、中3理社合宿です。
理科・社会のうち一方を選択して、1泊2日で徹底学習します。

今回は理科の側からポイントをお伝えします。

理科について、先日の都立高合判や、
理社到達度テスト(完全制覇編)の出来具合はどうでしたか?
年が明ければ、私立高校の入試も近くなり、
国・数・英に力を入れたくなってきます。
つまり、理社をやるなら年内、ということです。

理社合宿の理科では、頻出の実験パターンと、
「化学変化と質量」と「電流」の計算問題を攻略していきます。

 

頻出実験パターンについて。
都立高校の理科では、
実験や観察を行った、という設定での出題になるのが特徴的です。
実験手順などが長々と書いてありますが、お決まりの実験が多いです。
ですから、慣れてくると、頑張って読まなくても要点がつかめてきます。
この実験ということは、この計算をすればいい、実験上の注意点はこれ・・・
などといったことが、さっと見えてきます。
もちろん、思い込みは禁物ですが、
パターン問題をこなせるだけで随分簡単になります。

 

「化学変化と質量」と「電流」の計算問題について。
「化学変化と質量」「電流」は、
中2の単元ながら、苦手にしている人も多い印象を受けます。
それはつまり、裏を返せば、得点源にしたときには
強力な味方になってくれるということです。

決して簡単、とはいえないですが、実は大して難しくはありません。
計算に使う法則などが頭に入っていれば、
あとはそれを引き出して実際に計算する練習を重ねるだけです。
ここが出来ていない子は、

実はただの練習不足だと個人的には考えています。

だから、理社合宿でたっぷり練習しましょう。

 

理社の得点力がしっかりついてくれば、

都立高校の合格はグッと見えてきます。

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