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中学部本部

新しい学年になるに向けて「英語」

コメント数:0   投稿日:2021/04/21 18:10:24 

今年度は学習指導要領の改訂に伴い、

これまでと同様の学習の仕方や学習量では

各種テストで思うような結果を残し、志望校の合格を勝ち取ることは難しくなると考えられます。

 

ですので、

新学年に上がるにあたって、まずは以下の2点に注力しましょう。

 

①語彙力の強化を意識的に進める

単語力をつけよう!とはよく言われることですが、

やみくもに練習練習を繰り返すというのは良い学習法とは言えません。

英語の各種テストで得点できている生徒の多くは

様々な感覚を使って単語に触れています。

単語をよく見る、声に出し読む(単語だけではなく文も)、

聴く(発音すればそれが耳に入りますよね)、そして書く

このことを繰り返し、できるだけ多くの感覚を使って単語に触れるようにしましょう。

あとは単語に触れる頻度です。

覚えたと思っても忘れてしまう、あるあるですね。

集中して一気に覚えようとしてもそれはなかなか難しい。

ですから毎日10分(20~30単語)でいいので先に述べたように

単語に触れるようにしてみてください。

1ヶ月後もすれば語彙力を効率的に身につける土壌が出来上がります。

 

②文法事項の定着化

現状ではどの中学生も、

主にテキストを使用した単元の消化を進めています。

そしてここからはさらに押さえるべき新たな知識や文法事項が一気に増えてきます。

それらの内容を効率的に押さえるためにはやはり復習ノートが大切です。

例えば中3生が中2の終りから中3の始めにかけて習った現在完了形、

4月のこの時期であればある程度はできるようになっていると思います。

それもそのはず、中2の2月から中3の春にかけて3回ほど授業を受けているからです。

しかし、もしも毎回の授業後に解きなおしやまとめ直しを復習ノートを通してできていたならば

おそらく受講者全員が現在完了形の定着化を図れていたのではないでしょうか。

復習のしわ寄せが後半に回ってこないようにするためにも、

各回の復習を次回の授業までに必ず終わらせるようにしましょう。

 

こちらに挙げた2点については決して難しいことではありませんし

すぐに始められることです。

即実践をして英語を自分にとっての得点源にしていきましょう!

 

教科責任者 舟木

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