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ena本部

[小学部本部] 2.9 日刊ena小学部 -2021年度入試を終えた生徒の皆さんへ-

コメント数:6   投稿日:2021/02/09 20:25:11 

こんにちは、ena小学部の青木です。

 

2月9日、都立中適性検査一般枠合格発表日。

合格された皆さん、本当におめでとうございます。

ここまでの道は決して平坦ではなかったですから、喜びもひとしおだと思います。

しかし、皆さんは「都立中に合格するため」に都立中の受検をしたり、そこに向けての勉強をしたのではなく、

みなさんそれぞれの「都立中に入って〇〇するため」に勉強をしてきたはずです。

ここからがスタートですから、決して歩みを緩めないようにしてください。

 

悔し涙を流したみなさん、

せっかく数ある塾の中からenaを選んでくれたにも関わらず、

合格という結果にすることが出来ず、本当に申し訳ありませんでした。

学校の勉強とは異なる、適性検査という特殊な問題に立ち向かう戦いですから、

自分で勉強をしていくのは極めて困難な道です。

その道を歩んで行くための道しるべとして、導き手として、私たちを選んでいただいた以上、

皆さんの勝負の結果はenaの責任です。本当に、申し訳ありませんでした。

しかし、決して間違わないでほしいのは、

そこに向けて皆さんが積み重ねてきたものの価値は、その結果がどうであったとしても何も変わりありません。

本来であれば立ち向かわなくてもいい勝負、

他の子どもたちが友達とわいわい遊んでいる中でも、

そういうことをがまんして、夢に向かって必死に頑張ってきた体験そのものがきっと皆さんを成長させてくれています。

その成長した力を活かして、高校受験で大きく羽ばたき、より上位の学校へとリベンジを果たしていく生徒を毎年たくさん見てきました。

ぜひ、今日の悔しさは、より上の世界へと進むときのために、覚えておいてもらいたいと思います。

その悔しさよりも何倍も大きな喜びを三年に味わってもらえるように、enaはまた全力で指導をさせていただきます。

 

そして、リベンジを果たしたときには「俺はこんなに頭がいいのに、都立中不合格にさせやがって、てめー青木このやろう」と、ぶつけてきてもらえれば、これほどうれしいことはありません。

頑張りましょう。

 

小学部 青木

 

“2.9 日刊ena小学部 -2021年度入試を終えた生徒の皆さんへ-”への6件のコメント

  1. 卒業生の母 より:

    2人の子供がenaでお世話になりました。上の子は都立中(現在後期生)、下の子は都立中にご縁がなく私立中に通っています。
    不合格で、ものすごく辛い思いをしましたが、子供を見ていて思うことは、どの学校に行くかではなく、行った学校でどう頑張るか、それが大切だと思います。enaでの復習ノート作りは、今でもしっかりと復習することに結びついています。enaで学んだことは、今、しっかりと活かされています。未だに合宿でいただいた賞状を飾っている子供達です!

  2. M.K より:

    おっしゃるとおりでございます。
    小学3年よりお世話になり、
    ひたすら努力してきたのを知っていますし、
    イイところまで来て、
    K中学の壁は高く、
    本人より親が悔しくて、悔しくて
    2日経ってもおさまりません。
    今後は、青木様の文章を糧に
    親子で頑張りたいと存じます。

  3. ena より:

    卒業生の母様、コメントありがとうございます。
    ご兄弟でenaにお通い頂き、ありがとうございました。enaでの学びが、しっかり成長に繋がっているとのこと、大変うれしく思います。お二人とも、次の壁を越えたときにはぜひ指導させていただいたenaの講師までご報告いただけるとありがたいです。これからもガシガシ上の世界へ進んでいくことを期待しております。

  4. ena より:

    M.Kさま、コメントありがとうございます。
    お子様を合格に導くことが出来ず、申し訳ありませんでした。
    保護者様の悔しさがおさまらないという思い、分かると言わせていただくのもおこがましいですが、大変よく分かります。自分自身が努力をして、自分自身が戦いに行くのではなく、結局は子どもたちの戦いを見守ることしか出来ないことの歯がゆさ。生徒たちが校舎に帰って来て、不合格という結果を苦しそうに報告してくれて、悔しさを噛みしめつつも、やれることはやりきってきたのだから、と顔を上げて前を向いたときにも、こちらの方が結果を受け止めるのに時間がかかることもあります。もっとやってあげられることはなかったのか、と。しかし、ほかの子たちは勝負そのものを経験しないタイミングで、本当の悔しさを味わった子たちの中学生の三年間は本当に強いものです。ここまでの道のりの中で身に付けたもの、体験したものを、さらに磨き上げてより上位の高校に合格していただけるよう、また全力で指導させていただきます。

  5. 旧小6保護者 より:

    青木様
    受検の日まで、親子共々青木様のブログを拝見しておりました。
    長男は小4の夏から、enaに入塾し勉強を楽しみ、日々学や復習ノートなどにも最後まで全力で尽くしました。そして、手応えと不安を交えながら、発表の日、両親は仕事のため本人と会えず、学校から帰宅した長男自ら自宅パソコンで自分の番号を探したそうです。結果、不合格。そのとき近くにいた弟から、「お兄ちゃんが泣いてた」と聞きました。今日まで、幾度となく親子悔し涙を流しました。発表から数日たって心の整理がついた今、長男は3年後の受験に向けenaで英語や数学の勉強を楽しんでいます。このブログを励みに、新しいスタートを切っています。

  6. ena より:

    コメントありがとうございます。
    お子様の戦いを、笑顔で終わらせてあげることが出来ず、申し訳ありませんでした。
    番号を探して見つからなかったときの心境を考えると、こちらも胸が苦しくなります。
    ただ、その瞬間を本人の中であっさりと受け止めて終わるのではなく、悔し涙を流せたことが本当に大切だと思います。心底悔しいと思えるのは、それだけのものを積み重ねてきた自覚があるからなので、彼が積み上げてきたものの価値は決して小さなものではありませんし、必ず次の戦いでそれは糧になってくれます。三年後に向けて、新しい勉強を楽しんでくれていることがこちらとしてもうれしく、また救われる思いです。
    必ずリベンジを果たさせてあげられるよう、enaはまた全力で併走させていただきます。よろしくお願いします。

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