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ena豊田

英語の勉強のポイント【文法編】

コメント数:1   投稿日:2021/04/24 22:15:10 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ena豊田の根岸です。

 

4月もあっという間に、最終土曜日となりました。

来週からGWが始まり、GWが明けたら中学生はすぐに定期テストが始まります。

 

GW期間を上手に使って、勉強を進めていきましょう。

 

先日、理社到達度テストに際して、勉強のコツということで、

理社の勉強のコツ【社会編】

理社の勉強のコツ【理科編】

の2つの記事を書きました。

 

今回は、「英語の勉強のコツも知りたい!」というお声があったので、

書いてみたいと思います。

 

英語の勉強法】については、

enaの中学部の教科責任者の舟木先生も書かれているので、

ぜひチェックしてみて下さい!

 

舟木先生が書かれている通り、

英語の勉強は、基本的に「単語と文法」で決まります。

 

長文読解の勉強法は、別にあるのですが、

実際には、文法の知識が集まったものが長文なので、

まずは文法を理解することが最重要です。

 

今回は、文法の勉強のポイントについて、ご紹介します。

 

まず、文法を勉強するとき、

使う教材enaのパースペクティブ1冊で大丈夫です!

 

enaのテキストは、色々なレベルの問題がとてもよくまとまっています。

 

ですので、この1冊を完ぺきにすることが出来れば

英語ではかなりの成績アップが望めます。

 

「完ぺきにする」とはどういうことかというと、

「その問題を見た瞬間に、答えが出てくる(=即答できる)状態にする」ということです。

 

・問題演習であれば、スラスラ手が動く状態(思い出すのに時間がかからない)

・単元の知識であれば、聞かれたら即答できる状態

 

にするのが目標です。

 

例えば、2年生の助動詞の単元であれば、、、

・canの意味は? ― 「~できる」

・mayの意味を2つ答えて。 ― 「①~してもよい ②~かもしれない」

・mustの書き換えは? ― 「have to~」

・では、must not と don’t have to の違いは何?

 「must notは、~してはいけない don’t have toは、~する必要はない。」

 

といったようなイメージですね。

重要な文法知識については、すぐに答えられるようにしておきましょう。

 

 

そうするためには、何度も何度も繰り返し解くことと、

復習ノートを活用することが効果的です。

 

1回解いて終わりではなく、

2回・3回と繰り返し解いて、答えるスピードを上げていきます

 

覚えるときのコツとしては、小声でも良いので、

ぶつぶつと唱えて声に出すことです。

(『枕草子』の冒頭文を何度も唱えて、覚えてしまうように。)

 

自校作成校を目指している子達は、

パースペクティブの【発展問題】まで、完ぺきにしておきましょうね。

 

英語の場合、積み重ねの教科になるので、日々の継続が大事になります。

舟木先生が書かれていたように、1日10分でも良いので

毎日英語に触れる時間を確保しましょう。

 

簡単にですが、英語の勉強のポイントについて紹介させて頂きました。

他教科でも聞きたいことがあれば、ご質問等もお待ちしております!

 

根岸

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“英語の勉強のポイント【文法編】”へのコメント

  1. 世界で翻訳されるジャパニーズ小説家候補より(笑) より:

    文法の基礎って、大事なんですね。確かに、枕草子のように・・ですね(笑)
    ちなみに、高校で習う文法はどこまで必要なのでしょうか?読解では必要であっても、会話ではあそこまでの文法は使わないのでしょうか?
    読解編や会話編の英語ポイントも期待してます(笑)!

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