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世界ミツバチの日(5月20日 )

投稿日: 2024.05.20 2:29 pm

ミツバチなどの花粉を媒介する動物は、花から花に花粉を運ぶことにより、農作物を含む植物を受粉させ、地球上の生命を維持しています。

これらの動物は英語では「pollinator」(ポリネーター)、日本語では「花粉媒介者」または「送粉者」「授粉者」などと呼ばれます。ミツバチの他に、チョウやガ、ハナムグリなどの昆虫、コウモリ、ハチドリやミツスイなどの鳥類もそうです。

人間はミツバチなどの花粉媒介者のおかげで食料を得ることが出来ています。

また、持続可能な農業や生物の多様性の保全にも重要な役割を果たしています。ミツバチや養蜂を保護することは、生態系を維持すること以外にも、農業を促進し、貧困や飢餓を減らすことにも繋がります。

適性検査でもこのような現代の課題について出題されることがあります。今日をきっかけに考えてみるのもいいかも知れません。

takami

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