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ena駒沢大学

小中学部

ena駒沢大学 ☆祝10周年☆

投稿日: 2021.12.1 5:17 pm

ena駒沢大学は2011年12月に開校しました。

本日2021年12月1日で

ena駒沢大学は10周年を迎えました!!

これはひとえに保護者の皆様の温かい支えがあってこその10周年です。

本当にありがとうございます。

 

 

 

『かわろう。かわらないために。』

 

 

 

なんだか一昔前の桜修館中の作文の問題になりそうな言葉ですが、この言葉は私が校舎を運営するうえで柱にしているものです。

 

世の中はめまぐるしく変わり続けています。

教育現場も同様です。

2020年から小学校では英語が科目として必修化されました。

2023年春入試より都立高校は英語のスピーキングテストを導入します。

2024年デジタル教科書が本格的に導入される予定です。

すでにタブレットが一人一台ずつ学校から貸与されており、課題の提出などはタブレットを通じて行うことも増えてきています。

昨年は3月から5月末まで約3か月間、公立の学校はコロナによって学校での授業が行えなくなりました。

enaではその間、zoomでのリアルタイムの授業と映像による単方向授業を組み合わせることで生徒たちの勉強量の絶対量の確保につとめました。

ほんの2年前と今を比べただけでも教育現場を取り巻く環境はガラッと変わりました。

2年前、公立小中に通う生徒たちが全員タブレットを持って授業を行っているなど考えられない光景でした。

映像で授業を行うなんて・・・、デジタル教科書なんて・・・

そんなことを言っていたら時代においていかれてしまいます。

その時その時でニーズは変わってきます。そして、それはめまぐるしく変化していっています。

新しいものを取り入れるというのは莫大なパワーを要します。

しかし、その状況に最適なものを勇気をもって取り入れていく、これが『生徒の学力を上げる』という教育の本質を実現するために必要なことだと思います。その本質を見失わないために、それを遂げるために、enaは、ena駒沢大学はかわりつづけてきました。

 

10年前。

開校したばかりはここ世田谷では全くenaという存在は認知されていなく、加えて、ひよっこ校長だった私は本当に毎日が試行錯誤の日々でした。とにかくこの地域ではまだ知名度も低かったこのenaを信じて通ってくれている目の前の生徒の学力をあげよう、なんとしてでも合格をさせよう。その強い思いのもと指導に励んできました。

当時のena全体での桜修館中合格者は15名。

そこから、パイオニアとしてenaの桜修館中実績対策責任者を拝命し5年間務めさせてもらいました。

そして2年前、enaが単独で桜修館中合格者1位をとることができ、昨年度は過去最高の合格者をだすことができました。

現在は、念願だった戸山高校の実績対策責任者を務めさせていただいております。

enaが戸山高校で1位をとれるように日曜特訓などで奮闘している日々です。

 

10年がたち、良くも悪くも年はとりましたが、塾講師としていい感じに脂がのってきました笑。

10年間この仕事をやらせてもらって思うことは、受検(受験)を通じて子供たちは大きな成長を遂げるということです。勉強の習慣がつくのもそうですが、なにより、自分の決めた目標に向かってやりきれる力、強靭な意志が育まれます。といっても、それは全力でやりきった場合です。だからこそ、塾講師は勉強を教えるのは当たり前ですが、受験勉強を全力でやりきらせること、時にほめ、時に厳しく接し、一緒に笑い、悲しみ、喜び、その時々の強い感情を共有する、これが最も大事なことだと思っています。

小6にしろ中3にしろ全力で指導をしているので、受検(受験)を通じて強い絆が生まれます。

そのため、生徒たちは卒業してもよく校舎に遊びに来てくれます。

一昨日、中学時代はやんちゃだった卒業生が慶応大学に合格したという報告に来てくれました。(本当に立派になりました)

また、その2週間ほど前、リベンジ組だった頑張り屋の卒業生が早稲田大学に合格したという報告に来てくれました。(見事リベンジ、泣きそうになるくらいうれしかったです)

毎年卒業生たちが続々と報告に来てくれます。

卒業してからも帰ってきたくなる塾、それを引き続きつくっていきます。

まずは今年の小6生、中3生を第一志望校に通せるように全身全霊で指導をします!

11年目を迎えたena駒沢大学を今後とも応援よろしくお願いいたします!

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ena駒沢大学校長 吉永貫太

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