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ena小中 都心地区

[ena目白] ☆目白通信☆長月【7】 -なにをしていいかわからなくなったら-

コメント数:0   投稿日:2020/09/28 21:40:57 

こんにちは!ena目白平江です!

今日はもうまもなく10月ということで、受験学年の生徒は本番までの時間が着実に近づいてきているということを日々感じていると思います。

が!!頭では残りの期間が少なくてなんとなくやばいことは分かっているんだけど、自分がどれくらいできるようになったかを実感できず、何を勉強すべきか分からなくなっている人や、精神的に少しだれてきている人もいるのではないでしょうか?

毎年この時期はそういう気持ちになる生徒が多いような気がします。

僕も受験生のころ(高校生ですが)は10月11月あたりで過去問がある程度できるようになってきて余裕をかましていました。

結果、国語は大失敗しました笑 今となっては笑える話ですが、当時は国語の自己採点中にとなりで母親が気絶しそうになっていたのを今でも覚えています笑

 

成長した実感がわかない】というのは受験生にとって非常に大きな悩みの一つです。

それは目に見えるものではないからです。唯一可視化できるものがあるとすればそれは模試などのテストの点数でしょう。

ですが、その時々のコンディションや、出題される問題によって、出来がいい時と悪い時があるのもまた事実です。

 

これは個人的な意見ですが、模試の点数や合格判定などは正直一喜一憂するほどの価値はそこまでないと考えています。

もちろん点数が良かったときは成長を実感することができるかもしれませんし、それが次へのモチベーションになる子とも多々あります。

ですが、勝負は本番です。

もし本番の試験で自分の苦手な問題ばかりが出題されてしまったら、簡単な計算に時間を取られてしまい、頭が真っ白になってしまったら。

自分はそういった状況に対処できないんじゃないだろうかと感じると思います。

要は、いかに本番で自分の力を出し切ることができるかにかかっているのです。

本番で100%の力を発揮できる人なんてそうそういません。

ただ、それに近い力を発揮するためには、そういった状況を経験しておく必要があるのです。僕も今小学6年生と中学3年生に極度の緊張を与えることのできる方法はないか考えています笑

 

そして、そこで成長を実感するための1番の方法は、自分の苦手な分野を1つずつ克服していくこと。これに限ります。

この分野の問題は前にも解いたからできるはず、と試験中に感じる瞬間が最も本人が成長を感じることのできる瞬間です。

 

僕も今後はそういった成長を感じられるような授業構成にしていくつもりです。ここで何をしたらいいかわからない人は、今自分が解けない問題を解けるようにしましょう!

どの科目でも、ここまでは解ける!というのが必ずあると思います。まずはそこからはじめてみましょう。

 

それから、先週から学判が始まりました。

土曜日は小学3年生の学判がありましたが、その前にまず【ふしぎ教室】がありました!

今回は、重曹とクエン酸を使ってバスボムを作るというものでした。

みんなシュワシュワする謎の粉に大興奮してました笑

 

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楽しそうで何よりです笑

今週も授業頑張っていきましょう!!

ena目白 平江

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