夏期講習会が終了しました。生徒たちは、1日1日は長かったけど、終わってみるとあっという間だったと感じている生徒が多いようです。授業だけでも1日7時間以上、合宿も入れて33日間、生徒たちは頑張り通しました。我々教師たちもなかなかのハードスケジュールでした。(でも痩せないのが不思議です。)
最終日は、「成果判定テスト」という偏差値テストと、入試問題演習(3科そろえて合格発表)を行いました。また今年も様々なドラマがありました。生徒のほとんどが涙、涙で終わりました。今の子供たちが、こんなに1つのことに夢中になって、本気で取り組むことができる機会って、そうはないのではないでしょうか? そういう意味では、受験勉強も捨てたものではありません。
あとは、とにかく「結果」につなげる努力を、今後も続けさせること。闘いは、まだまだ続きます。