2010/05/29: 講演会は続く

カテゴリー: その他
執筆者: Goto
今日・明日も各地で受験講演会が目白押しです。
本日国立校の高校受験講演会で話をしてきましたが、明日は自分は八王子校(高校受験)→橋本校(中学受験と高校受験とダブルヘッダー)→羽村校(高校受験)という強行軍です。朝の八王子から始まって、夜羽村で終わるのは8時近くになる予定です。体力には自信がありますが、移動中電車が止まったらどうしよう… とか考えてしまうと、ちょっとドキドキものです。
次年度の入試に向けた最新情報と、夏休みの勉強法を中心に話をしています。最大の目的は、生徒はもちろん保護者の方にもモチベーションを上げていだたくことです。毎回、その目的は、一定果たせているのではないかと考えています。

2010/05/20: 講演会大盛況

カテゴリー: その他
執筆者: Goto
今週から、しばらく週末の土曜・日曜に講演会が続きます。ほとんどすべてに私も直接関わり、登壇してお話をすることが多いため、その準備に追われています。
まず今週末は、土曜日が「都立中」、日曜日が「私立中」の講演会です。学校の先生にお越しいただいて、それぞれの学校の紹介をしていただくと共に、enaから、合格するために今何が必要なのかという視点でお話をします。
特に都立中の方が大変なことになっています。立川国際・三鷹・武蔵・南多摩の4校の先生にお越しいただくのですが、現在すでに申し込みをいただいている方が800名を超えており、最終的には1000名近くまで行くのではないかと予測しています。都立中の人気は、衰えるどころか、ますます沸騰していることがここからも分かります。
「都立中合格実績No.1」のenaの講演会だから… ということもあると思いますが、普段enaにお通いでない方、他塾にお通いの方からの講演会の問合せも大変増えています。
学校のご紹介はもちろん、今春の入試の詳細データや、来年度入試の適性検査問題の傾向等、普段はなかなか表に出てこないお話もいただけるはずなので、我々もとても楽しみにしています。

2010/04/10: 若い力

カテゴリー: その他
執筆者: Goto
清里の合宿から帰ってきました。平日なのに何で? 生徒は学校があるはずなのに… と思った方は正解です。合宿とは言っても、新入社員の研修合宿だったのです。enaは、今年も12名の新しい力を迎えました。4泊5日清里の研修所に籠り、社会人としてのマナー・授業・生徒対応・保護者対応・入試情報・経理・パソコンスキル等々、様々なことを叩き込まれています。朝は7時の体操・マラソンから始まり、深夜まで確認テスト(生徒と一緒だ!)に向けての復習をしている職員が多く、なかなかハードな合宿だったと思います。

しかし、若いっていいですね!(こういう発言をすること自体おじさんの証なのですが…) 確かにスキルとしてはみんなまだまだなのですが、内包したとてつもないパワーを感じました。全員が最後まで元気に乗りきりました。来週から早速各校での勤務となりますが、即戦力としてバリバり働いてくれるはずです。
今のenaは、ベテランと若手が非常にうまく融合している気がします。特にここ数年で、若い力が一気に台頭してきました。ベテラン勢もうかうかしていられませんね。
そういえば、私も20数年前に参加したことを思い出しました。マラソンもしました。今の体型からは想像つかないでしょうが、いつもトップでゴールしていました。あの頃はやはり不安もありましたが、それを大きく上回る仕事に対する期待感がありました。20数年たって、振り返ると、それは裏切られていないというのが正直な気持ちです。大変なことも多々ありましたが、本当に楽しく仕事をさせてもらってきたなぁと感じます。そういう意味で自分はとても幸せです。今まで関わってきた、すべての生徒・保護者の方、そしてすべての上司・同僚・部下に感謝です。
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執筆者: Goto
いよいよ今週末から入試が始まります。えっ、もう始まるの?と感じた方も多いと思いますが、埼玉県の中学入試がスタートするのです。都内の生徒も、滑り止めや前哨戦として、多くのの生徒が受験に行きます。前哨戦と言えども、決してあなどれないのです。偏差値的には少し余裕がある生徒でも、本番で失敗すれば落ちる場合もあるし、合格したとしても良い闘いをしてこないと、2月1日以降の本番にプラスにつながりません。毎年、「埼玉の前受験が一番緊張した」と言う生徒が多いことからも、初めての入試では力を出せない生徒が多いことが想像いただけると思います。
本日で冬期講習会が終了となりますが、生徒たちは本当によく頑張ってきたと思います。大晦日も夜まで授業がありましたし、1月2日の朝から戦闘体制に入っています。点数へのこだわりと、どうしても受かりたいという気持ちが強くなってきた生徒が増えてきた感じがします。とにかく体調を壊さずに、万全の状態で入試に向かって欲しいと思います。
生徒本人はもちろんですが、この時期は保護者の方も必死です。願書を書いたり、提出提出や入試の付き添いで朝から並んだりという実務的なこともありますが(当然今後合格発表もありますね)、子どもたちのために、合格のために、何でもやるという思いが保護者の方からも伝わってきます。勉強の中身をお手伝いいただいてる家も多いですが、中にはあちこちの神社を回って願掛けをしている方や(中にはお百度参りも!?)、ゲン担ぎグッズを買い集めている方もいます。ゲン担ぎグッズとは、「カール」改め「うカール」や、「キットカット」(きっと勝つとです)、蛸の置物(オクトパス→置くとパス→オクト受かるです)等、語呂合わせで合格につながるお菓子や身につけるもの等のことで、この時期になるとバカ売れするのだそうです。そういうものをお父さんが毎日1品ずつ買って帰ってくるという家もありました。
私の校舎でも、御守りやお札・その他の合格グッズが日に日に増えてきています。保護者の方の差し入れがほとんどなのですが、我が校舎のPTA会長のSさん(小6生の保護者です)が、あちこちで仕入れて来た「縁起もの」を校舎に届けてくださっています。年末には大宰府まで出張して、たくさんのグッズをお持ちいただきました。大変ありがたい話で、子どもたちへの思いが伝わってきますが、嬉しいのは、生徒たち全員の合格を祈願していただいていることです。
生徒たちも、日々「合格グッズ」に触って、ご利益を得ようとしている様子が見られます。どさくさにまぎれて、私のお腹を触る生徒がいたりしますが… どうやら、これも縁起もののようです。
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執筆者: Goto
週末から今日にかけて、大きなテストが続きました。特に今回は、小6・中3以外の非受験学年対象のテストでした。週末は、中1・中2生対象の「合格力診断テスト」です。既習範囲の総合問題のテストを行い、志望校(6校まで)の合格可能性をパーセンテージで表すという、生徒たちにとっては恐怖の?テストです。中1・中2で合格判定を出す公開模試というのはあまり聞いたことがありません。しかもそのテストが無料で受けられます! そのためか、enaに通っていない一般生の申し込みもかなりありました。また、enaの小6卒業生(私立中や都立中に進学した生徒が多い)も多数受けに来てくれました。高校受験はない生徒がほとんどなのでずか、今どのくらい力があるのか、高校受験をしたらどのレベルで勝負できるのか、ということをつかんでおくことはとても重要だと思います。
本日は、ご存じ四谷大塚の全国統一テストでした。小2〜小5生が対象です。しかし、今年の宣伝はすごいですね。皆さんもテレビコマーシャルや大きなポスターを何度も目にしたことと思いますが、この間enaのすべての校舎では、入口を入るととびきりの笑顔の等身大の大橋のぞみちゃん(ポニョの歌を歌っていた女の子です)が迎えてくれました。これだけ広告費・テスト運営費をかけていますが、これも無料で受けられるわけですから、全国で多くの生徒が受験するのも頷けます。ちなみに、enaでの受験生も、過去最高数を記録しました。
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執筆者: Goto
いよいよ、猛威を振るい始めました。と言っても台風のことではありません。(こちらも明日がちょっと心配です。過去10年間で最大規模の台風が関東直撃との予報が…) この2週間ぐらいで、新型インフルエンザで欠席する生徒が急に増え始めました。最近は、体調が悪い生徒が出ると「新型?」と聞くのが常になっています。学校でも学級閉鎖等で休校になるところが増えてきました。今後も増えていく予測です。重症化している生徒がいないのが救いですが、やはり1週間休んでしまうと、受験勉強には大きな影響が出てしまいます。入試問題を解く感覚が鈍るのです。
しかし、ものは考えようです。受験生は、今かかってしまった方がいいぐらいかもしれません。今の状況だと、この冬、年末から年明けにかけて流行のピークが来ると言われています。受験生およびその保護者としては気が気ではないでしょう。入試直前に発症してしまったら…と。入試の10日前からは学校や塾に行かずに、自宅に籠っていようと言っていた生徒がいましたが、家族全員がそうしないと意味がないのと、それにより勉強の感覚が鈍ってしまって本番で点数を取れないのでは本末転倒です。そう考えると、今かってしまった生徒はその点では安心して年明けを迎えられるわけです。(しかし、型が違うウイルスだともう一度かかる場合もあるらしいので、絶対というわけではないようですが。) 
実は学校側も、対応に苦慮しています。入試本番でインフルエンザのために受験できない生徒が出た場合に、振替を設定するのかどうか… 一般論としては、入試の振替は絶対にしないということが原則ですが、今年に関しては状況が状況だけに迷っている学校が多いのです。現状では、もう少し様子を見てから判断すると言っている学校が多いです。
不思議なのは、これだけ生徒たちが発症していても、教師がピンピンしていることです。私も、生徒面談をした翌日にその生徒が発症したというケースがありましたが、自分は何ともありません。他の校舎で一部発症した教師がいますが、全員若手職員ばかり… ん、待てよ、そういえば、今回の新型はある一定の年齢以上の者は何らかの免疫を持っていてかかりにくいと聞いた気がするぞ。ん、そういえば自分の校舎は、一定の年齢は確実に越えている「オヤジ」が多いぞ。そういうことか… と妙に納得してしまう自分がいます。

2008/05/01: 遠足

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執筆者: Goto
小学生を連れて多摩動物公園に行ってきました。小2〜小5まで総勢80名を越える集団となりました。とても天気が良く、初夏の陽気となりました。GW前半の最終日ということもあり、大変な人出でした。
動物園はいつ以来でしょうか? 多摩動物公園は地元だったため(高幡不動に20年ぐらい住んでいました)、子供の頃はよく遊びに来た記憶がありますが、少なくとも働くようになってからは初めてのはずです。
わずか4時間ほどですが、子供たちと一緒に園内を回り、お弁当を食べ、楽しかったですね。童心に帰るとはこのことだなぁと思いました。また、子供たちの違った側面を見られたのも新しい発見でした。普段おとなしくて授業中はほとんどしゃべらない女の子がグループをしきっていたり、普段元気一杯の男の子が、携帯に電話をかけてきて「みんなとはぐれちゃったんだけど、お弁当食べていい?」と泣きそうになっていたり…
生徒同士・教師と生徒・生徒と動物(?)のコミュニケーションが一層深くなった1日でした。今後のクラス運営・指導にプラスになることでしょう。
動物を見て回る子供たちの様子を見ていて、明らかに昔と違うことが1つ。みんな携帯で写真を撮っているんですね。自分の目で見ているのより、携帯を覗いている時間の方が多いのではないかと思うぐらい。昔はスケッチブックを持って歩いていたような記憶が… 時代の流れを感じます。

2008/04/27: 全校集会

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執筆者: Goto
昨日、中大附属高校の講堂をお借りして、小6・中3の全校集会が開催されました。ena全校の受験生の生徒・保護者にお集まりいただき、今後入試までのスケジュールや学習の計画等をお伝えすると共に、生徒たちに本当の受験生としての意識をしっかり確立してもらうことを目的としています。
まず1つは、生徒たち(保護者の方も)が刺激を受けてくれたのではないかと思います。全校の生徒が集まっていたので、enaだけでもこんなに受験生・ライバルがいるのかということを改めて認識できたと思います。2つ目は、入試のリアルな話や今後のスケジュールをビデオ・スライドを混えて見たことにより、今後一年間の学習・生活のイメージが生々しく湧いたのではないでしょうか。特に受験生にとって夏休みが大変重要なので、その前に何をやっておくべきかということと、夏は実際何をどうすればいいのかということをしっかり理解しておくことが必要です。3つ目は、卒業生(小6は保護者様)の体験談のコーナーもあったのですが、それを通してモチベーションが上がったという生徒・保護者の方が多かったようです。中3の会では、卒業生が母親との関係について触れて、「母親がつらいところを本当に支えてくれて感謝している」というような話を切々としてくれた場面では、会場の保護者の方で涙ぐんでいる方がいらっしゃいました。卒業生の話は、事前に仕込みをほとんどしていなかったのですが、アドリブで本当にいい話をしてくれました。私も直接担当した生徒たちでしたが、入試前の苦しんでいた時の様子が信じられないほど堂々としていて、「よくぞここまで逞しくなったなぁ、やっばり入試を通して子供たちは成長するんだなぁ」ということを改めて感じました。
昨日、会の終了後、小6も中3も戻ってきて授業がありました。心なしか、生徒の表情・取り組む姿勢がいつもと違ったような気がします。会を通して、生徒たちが何かを感じ取ってくれたのであれば、嬉しい限りです。
入試まであと9ヵ月、いずれにしても生徒・保護者の皆様・そして我々enaの教師が力を合わせて目標に突き進まなくてはなりません。そのことを改めて強く認識するという意味では、大変良い機会だったと思います。
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執筆者: Goto
今日はいつもとちょっと趣向が違う話題になります。
本日、新宿本社で新卒入社希望者の会社説明会がありました。私も会社の概況・仕事の内容の説明をするために出席したのですが、様々話をする中で、自分の今までの仕事を改めて振り返ることになりました。自分も、20年以上前の話ですが、大学を卒業して新卒としてena(当時は国立学院予備校と言っていました)に入社しました。もう記憶が定かではないのですが(決して老化ではありません)、自分も会社説明会に出て話を聞いたような記憶があります。本日出席してくれた学生たち(新大学4年生です)の初々しい姿と輝いてた目を見て、20数年前のことを思い出していました。
私は大学を卒業してから塾の教師一筋ですので、他の世界を知りませんし、もしかすると社会の常識を知らないまま、今に至ってしまっているのではないかという「恐怖」は常にあります。ただ、確実に言えることは、20年前とは塾の教師になりたいという学生の質が大幅に向上しているということと、自分はこの世界を選んで間違いなかったと感じているということです。
最近我が社(enaです)に入社した若い職員たちを見渡しても、本当に優秀な諸君がたくさんいます。東大を初め、国立大学や早慶等の出身者が増えていることもあります。(20年前は東大出の新卒社員って記憶にないですね) もちろん進学塾の教師ですから、自分で問題を解けなければ話にならないので、一定の学歴・学力が必要なことは間違いありません。それに加えて、仕事に対する姿勢・真摯さ・生徒に対する愛情等で、感心する場面が数多くあります。自分が若い頃って、どうだったっけ? と自問自答したりしています。
いずれにしても、今後enaはますます若い力が大きな戦力になることは間違いありません。もちろん、我々もまたまだ若い連中に負けるつもりはありません。生徒指導・特に合格させるために点数を取らせきる部分では若い連中を引っぱっていくつもりですし、研修会やOJTを通して、自分たちの経験を伝承していくことも大変重要な責務だと考えています。
自分の20年以上に渡る塾教師の経験をもとに、塾の教師の仕事って何なのだろう… ということを、本日改めて考えました。これについては、次回ということで…
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執筆者: Goto
2月10日は、我々のような仕事をしている者にとっては、特別な日です。本日より、都内の私立高校の一般入試が始まり、特に今日、第一志望校を受験に行く生徒の割合が大変多いのです。
我々も、早朝から校門前激励に出向きます。生徒たちは、さすがに緊張感はあるものの、一種充実感を持って入試に行けた生徒も多かったようです。
今日から合格発表が始まりました。一番最後は夜の
11時でした。第一志望校が決定した生徒がいる一方で、不合格の報も寄せられています。明日からの3日間が正念場です。

後藤高浩
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