
中学生になると、学習内容は小学校に比べてより高度化・複雑化し、生活も部活動などで忙しくなります。学校生活も大切にしながら志望校合格を目指すには、効率的な学習サイクルを確立することが重要になります。enaでは、授業・家庭学習・テストの繰り返しによって、着実に学力の定着を図るとともに、難関高入試にも対応できる実践的な力を養成し、万全の体制で合格へと導きます。さらに、高校入試の先にある大学入試も見据え、基盤となる「未来につながる力」を育成します。
真の学力が身につく授業学校生活と両立できる無理のない指導受験勉強に生徒が疲弊してしまわないように、部活や学校行事に十分に配慮して時間割を設定(部活が終わってからでも通える時間設定が中心です)。学校生活や家族の時間を大切にしながら、無理なく受験に臨むことができます。 都立難関高をはじめ、一人ひとりの志望校に完全対応学校独自の問題が出題される都立・県立自校作成校や英語・数学・国語を中心にした私立高、および5教科の総合力が問われる国立附属や都立・県立高など、目指す学校によって対策が大きく異なる高校入試に幅広く対応するため、一人ひとりの志望校を把握して、より実践的な力を育む授業を展開します。 |
理解の定着を図る家庭学習復習ノート 自分に合った復習方法を確立すべての生徒が復習ノートを作成し、授業内容の確認・まとめ、テストで間違えた部分のやり直しを行います。担当講師が細かくチェックすることで苦手分野の克服を図ります。 復習教材「Repeat」 授業内容を確実に習得中1、中2では、英語・数学の2教科で復習教材「Repeat」を使用し、授業で扱った内容を反復練習するので、学力の完全定着が図れます。 |
学習成果を確認するテスト単元確認テスト・学力判定テスト 定着度をチェック授業毎の「単元確認テスト」で前回授業の内容の定着度を確認し、定期的な「学力判定テスト」で比較的広い出題範囲の知識の定着と得点力を確かめます。 志望校別合格判定模試・プレ入試 目標への到達度がわかる都立・県立高判定模試や都立自校作成校判定模試、早稲田・慶應プレ入試、中大プレ入試など、本番さながらの合格判定テストを実施し、自分の実力を確認するとともに、課題を明確にし、合格を近づけます。 |